余命半年の肺ガンから生プロポリスで職場復帰                    進藤さま(大分県 48歳)
 私は若い頃から肺炎を起こしやすく、呼吸器系が弱いということは自覚していました。仕事が忙しく、時々咳が出ても気管支が弱いのだからと、安易に考えていました。
 しかしそのうち咳がだんだんひどくなり、すぐに熱が出るようになったので、病院で検査を受けました。
 そのとき私には、医師は気管支喘息と肺炎という説明をしたのですが、妻には本当のことが告げられていたそうです。それは、進行した肺ガンというもので、余命は長くて半年というものでした。
 すぐに入院となり、抗ガン剤の点滴が始まりました。すると気分が悪くなり、だるく、食欲がなくなりました。抗ガン剤の副作用のことは前に本で読んで知っていたので、これは、もしかしたら抗ガン剤ではないか、ということは私の本当の病気は肺ガンなのではと疑うようになりました。
 後で聞くと、この頃家族はガンに効く健康食品を必死に探していたそうです。そして、私の父が会社の同僚から高濃度生プロポリスを教えてもらい、それを買い求め、病床の私の元へ届けてくれたのです。
 点滴を始めて一ヶ月半、おかゆを口に運ぶのがやっとで、げっそりやせてしまった私でしたが、生プロポリスだけは頑張って飲むようにしました。家族が必死に探してくれたものなら、何でも従おうと素直な気持ちで飲み始めたのです。すると、2ヶ月後くらいから気分が上向いてきた感じがして食欲が回復してきました。体重も徐々に戻り、自宅での療養となりました。
 半年たつと普通の食事が食べられるまでに回復し、病院のレントゲン検査でもガンの影は小さくなっていたのです。生プロポリスに出会ったことを感謝し、今も飲み続けています。
  再々発の乳ガンを手術しないで克服                             片山さま(福岡県 66歳)
 昨年の9月に右の胸から脇にかけての痛みを感じたため、病院で検査をしてもらいました。検査の結果は乳ガンの再発でした。10年前と5年前に乳ガンを患い、2度とも抗ガン剤の治療でいったん治癒したのですが、今回は再々発です。これで3回目ですので、先生には強く手術をすすめられましたが、手術で右腕が使えなくなると洋裁の仕事に差し支えるため、今回も手術だけはしたくありませんでした。
 そこで手術しないで済むのならなんでもトライしてみようと、友人が教えてくれた高濃度生プロポリスを飲んでみることにしました。
 飲み始めて2週間後、定期健診に行ってみると、驚いたことに先生が「ガンが悪化していないので、もう少し様子を見る」というのです。自分の耳を疑いました。でも最近自分でも痛みが軽くなっているようでしたので、生プロポリスが効いているのだと思いうれしくなりました。
 それから1ヶ月後に病院に行ったところ、レントゲン検査でリンパの近くにあったしこりの周辺の石灰質が、急激に減っていることがわかりました。この石灰質が散らばると危険なので、石灰質がなくなることは大変にいいことだそうです。しこりも小さくなり、先生から「急いで手術しないでいいでしょう」といわれたのです。小躍りしたいような気持でした。
 この期間、病院の薬は何も飲んでいなかったので、こんなによくなったのは生プロポリスのおかげとしかいいようがありません。
 乳ガンばかりではなく、他のからだの症状にもうれしい変化がありました。仕事のしすぎか、いつもからだの節々が痛かったのが取れたのです。脂肪の塊ができやすかった体質も治りました。朝もきちんと起きられるようになり、食欲も出てきちんと3食摂れるようになり、規則正しい生活が送れるようになりました。
 今後も生プロポリスを飲み続けて、3度目の正直で今度こそガンを根こそぎ退治したいと思っています。




 プロポリスとは
 プロポリスとは、ミツバチが樹木の樹液を集め、ミツバチの唾液(天然酵素)と混ぜ合わせたものです。樹液には樹木を守るための効菌力を持った成分が含まれています。ミツバチは新芽などの柔らかい部分から樹液を採り、巣に持ち帰ると唾液と混ぜ合わせ、ねばねばした暗褐色の物質を作ります。ミツバチはこれを巣の中や周りに塗り、外敵の侵入を防いだり、侵入してきた昆虫の死骸が腐敗しないようにしています。また、出入り口にも蜂がやっと一匹通るぐらいの穴をあけてプロポリスを塗り、幕を作っています。これは、外に出かけた蜂が、巣内に菌を持ち込まないように、出入り口のプロポリスに触れることで蜂自身を殺菌消毒しているのです。ひとつの巣の中には何万匹という蜜蜂が一緒に生活していますが、プロポリスは巣の中の温度調節を行いながら、常に無菌状態を保ち、巣を守ってきた天然の抗生物質なのです。プロポリスはギリシャ語で、pro=前、守る polis=都市のことで、ここでいう都市とはミツバチの巣を表し、「巣を守る砦」を意味しています。プロポリスは古代エジプトではミイラの防腐剤に使用されており、ヴァイオリン製作者のストラディバリオスも共鳴機能の向上のためにニスに混ぜて使ったという話も有名です。また、アリストテレスは著書『動物誌』の中で皮膚疾患、切り傷、感染症の治療薬に有効であると記しています。日本では『蜂ヤニ』と呼ばれていたプロポリスですが、知られるようになったのは最近のことです。2年に一回、世界各国の養蜂家や科学者などが集まる大規模な会議が世界各地で行われており、日本でも1985年に名古屋で「第30回国際養蜂会議」が開催されました。その会議でプロポリスの有効性が発表され、1991年には国立予防衛生研究所の松野哲也室長が日本癌学会総会で、プロポリスに抗がん作用があることを発表してからは、健康維持から抗がん効果まで幅広い面で利用される健康食品となりました。

 プロポリスの作用
●多くのバクテリア細菌群に対する強い抗菌、殺菌作用(ペニシリンよりも作用が強い報告がある)
●抗炎症効果
●免疫活性化作用(ウィルスや細菌の侵入に対し、全組織を全体的に強化する免疫力を高める)
●細胞活性・再生作用(細胞の新陳代謝を活発にする)
●造血と血行改善作用(血液をきれいにし、流れをよくする)
●血管強化作用(フラボノイドのはたらきで血管壁の硬化を防ぐ)
●殺ガン作用(テルペン系物質やフラボノイドのはたらきにより、ガン細胞だけをやっつける)
●抗ガン剤の副作用軽減作用(活性酸素を中和させることで抗ガン効果高めながら、副作用を軽くする)
●遺伝子損傷を防御する作用(ストレス、環境汚染、薬害などで傷つけられた遺伝子を元に戻す)戻す)

 プロポリスの効能・効果
 プロポリスには、樹脂、蜜蝋、エーテル油、花粉、アミノ酸、ミネラル、ビタミンなどが含まれていますが、プロポリスの主要成分となっているのがフラボノイドです。現在約4000種類と言われるフラボノイドはポリフェノールの一種です。植物に含まれる色素成分で、植物を紫外線から守り、活性酸素を抑える働きがあります。私達も呼吸によって体内に取り入れた酸素の数%は活性酸素になりますが、活性酸素は強い殺菌・酸化力を持っており、私達の身体を異物(細菌やウイルスなど)から守っているのです。しかし、ストレス、環境汚染、喫煙、飲酒などが原因で活性酸素が急激に増えると、普段、防衛機能として働いている活性酸素は健康な細胞まで壊してしまい、逆にガンや生活習慣病などを引き起こしてしまうのです。もともと体内には活性酸素を抑制する抗酸化物質が備わっていますが、それだけでは異常発生した活性酸素を抑えることは難しく、外から抗酸化物質を補給しなければいけません。プロポリスは、強い抗酸化作用を持つフラボノイドが豊富で、その中でも抗がん作用を持つケルセチンも含まれています。また、酸化で傷ついた細胞膜を強化し、細菌やウイルスなどを防いで、免疫力や新陳代謝を活性化します。他にも血液の浄化、抗アレルギー、抗炎症、鎮痛、止血、造血、抗リウマチ、整腸、抗潰瘍、精神安定、食欲増進、薬との相乗効果、抗がん剤などの副作用の軽減など、以下のような報告がされています

【 循環器系 】   各種の貧血症、動脈硬化症、心臓病、高血圧、心筋梗塞、解離性大動脈瘤など
【 呼吸器疾患 】   耳鼻咽喉系疾患・・・鼻咽頭炎、咽頭炎、副鼻腔炎、中耳炎、外耳炎、
  気管支、肺疾患・・・慢性および急性気管支炎、気管支喘息、結核、肺気腫症
【 消化器系 】   口臭、歯痛、感染性歯疾患、歯周炎、舌炎、口内炎、鵞口瘡、胃炎、肝炎、肝硬変、
  十二指腸炎、胃腸の潰瘍、各種の大腸炎、慢性腎炎、慢性胆嚢炎
【 泌尿生殖器系 】   膀胱炎、腎臓のポリープ・感染症、前立腺疾患
【 皮膚病系 】   打撲傷、切り傷、凍傷、あかぎれやけど、日焼け、褥瘡(床ずれ)、痔、いぼ、うおのめ、
  まめ、ケロイド、湿疹、かゆみ、皮膚角化症、放射性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、
  アレルギー性皮膚炎、頭皮白癬症、帯状疱疹
【 精神、神経の病気 】   ストレス、パーキンソン病、脳血管損傷、神経性食思不振症
【 ガン 】   胃ガン、肝臓ガン、大腸ガン、結腸ガン、肺ガン、腎臓ガン、前立腺ガン、膀胱ガン、
  子宮ガン、卵巣ガン、乳ガン、甲状腺ガン、咽頭ガン、喉頭ガン、白血病、悪性リンパ腫、
  骨肉腫、縦隔腫瘍
【 婦人科系 】   膣炎、トリコモナス、子宮筋腫、不正出血、生理痛、更年期障害
【 その他 】   かぜ、糖尿病、腎不全、関節痛、リウマチ、ものもらい、眼の炎症、花粉症、下痢、便秘


世界唯一の成分100%のプロポリスとは!