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喉の病気 急性咽頭炎

一般に”のど風邪”と呼ばれているもので、咽頭炎だけのこともありますが、ほとんどは喉頭にも炎症が及んでいるため急性喉頭炎ともいえます。

原因はウイルスの感染や細菌感染が主ですが、鼻炎から発症することもあります。症状はのどの不快感、痛み、発赤、嚥下痛(えんげつう)など喉の症状に加えて、37〜38度位の発熱、倦怠感(けんたいかん)などを伴います。

<治療法>
安静にして、ゆっくり休養することで回復します。脱水症状を起こさないように十分な水分を摂り、喉に刺激を与えるようなものは避け、栄養のあるものを食べます。

薬物療法は消炎鎮痛剤や抗生物質のほかに、発熱が続くようであれば解熱剤を使用します。喉の粘膜には免疫機構がありますが、乾燥するとその働きも低下し、感染しやすくなりますので、感染を防ぐ為にもうがい薬を使ってうがいを行い、部屋の保湿を行いましょう。

<予防法>
乾燥した空気は、ウイルスや細菌の増殖に適した環境をつくります。乾燥しやすい時期には、部屋に加湿器を置いたり、日頃から、うがいや手洗いをしっかり行うことで予防できます。また、刺激の強い食べ物やタバコなども控えましょう。